シミシワを嫌がって紫外線を気にする人は多い、では放射線は?
汚染された瓦礫を、復興の手助けという名目で各地にばら撒くことは
その粉塵を吸い込んで内部被曝するということ。
汚染された農水産物を、復興の手助けという名目で各地にばら撒くことは
それを食べて内部被曝するということ。
食べればその人から出る排泄物に、そして下水処理場に30年は消えない
放射性物質が蓄積され、
食べず廃棄されても、そのゴミ、ゴミを燃やした煙、燃えカスに存在し
空気と土壌を汚し生物濃縮を繰り返し、生物は傷つき続け、異形へと転がる。
放射性物質は風に運ばれ、吹き溜まりにどんどん積もり、
その場所で延々放射線を放つので、生き物はずっと被曝し続けます。
もちろん汚染は水からだけとは限りません。
どこまで生物濃縮されるか分かりませんが、
セシウムなどの積算値をできるだけ低くしておくために
餌の取れた場所にも注意が必要だと思っています。
「風評被害」とよく耳にしますが、今回の原発事故に関しては
実にいやらしい悪意のある言葉です。
買う側に後ろめたさを覚えさせ、事実を捻じ曲げ
被曝を強要させるマインドコントロールのための言葉だと思います。
風評被害ではなく「原発被害」です。
原発事故は人災です
かたまり魂
句から大きく逸脱しました…
旦那は本命とちゃうんかぃと思われるかもしれませんが
カエル好きにとって本命はやはりカエルなんでしょう。
税金払って健康害すのはあまりにつまらない。
禁煙したいと思ってる方、絶対できますので
あきらめないで。
私もかつて1日3箱のヘビースモーカーでした。
色々upupで、もうあっぷあっぷ状態ですが、
沢山の命がやられちゃわないようまず涼しくなって欲しい
この時期雨の夜のD.O.R.は悲しいかなカエルが多いです。
先日ウシガエルが車にはねられる瞬間を見てしまいました。
思わず道路に出て赤んぼ程もあるウシガエルを茂みに隠しました。
あんな大きな生き物が道路に居るという判断も出来ずに
またぶつかっても止まらずに行くなんて
三太郎金太郎コンビは元気です♪
くふくふ言います
私にとって2010年は激動の年かも。
でもカエルへの愛だけは変わらない♪
ちょっとした蛙句ドッキリのようになりましたが
ご安心下さい、仮死状態なのは人間の方
カエルケージは25度前後を死守しておりました
1月末エアコンが壊れ新しく買ったエアコンも初期不良
今日やっと直って部屋に春が来ました。
新入りのヒキガエルの名前がやっと決まりました。
力持ちの「金太郎」です。特技は木登り。
(でも降りられなくなって鳴くんですけどね)
三太郎共々宜しくお願いします。
ケージの外で遊ぶヒキは土より草より古いカーディガンがお気に入り
ヒキは部屋の地図を覚えたのでカーディガンは同じ場所に置いておくハメになった
嵐の前の日に出会ったヒキガエル。久々に家族が増えました。
流石ヒキは腕がぶっとい
名前はまだ決まってません
そう no more cry
「こんなに雨続いてまったら虫取れーへんがね、おいりゃーせんのぉ」
もう全部いっちゃってますね〜
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
7月 氷かく 音(ね)に沿い蛙 鳴きにけり
今年アマガエル多いと思いませんか?
去年までほとんど鳴かなかった田圃や畑が
雨の前夜大騒ぎになっているので驚いてます
夜中ふと目が覚めた時
少し気になってケージを開け
カエルの小さな指をそっと触ってみる
嵐の日の前後は決まって布団に潜り込んだままの三太郎
何故そんなに寝る・・・
この度の豪雨、押しつぶされるような雨と雷でした。
被災された方々お見舞い申し上げます。
数珠子とは蛙の卵のこと
お蔭様で5歳の冬を元気で迎えることができました。
七五三にあわせて祝ってやりたいと思います。
外来種という体のいい責任転嫁の言葉ではなく
拉致種だと有り体に伝えることが同じ過ちを防ぐ
真摯な第一歩だと確信している。
ガンバレガンバレ
刻まれた文字から少しはみ出して薄目のアマガエル。
無沙汰を重ねたけれど許してくれるかな。
先日ちょっとだけ入院してきました。
個室だったのをいいことにあちこちにカエルモノを飾って。
蛙好きやと人の問うまで・・・
我々の我欲が生あるものを滅ぼすことのないよう
今、勇気を持って外国カエルを買わない売らない持ち込まない選択をしよう
ツボカビ拡散防止へカエル絶滅防止へヒト欲望増長防止へ
アマガエルの緑があかく色づく穏やかな時間
温暖化はカエルにとても厳しい状況を強いてます。
皆さん、どうぞエコ生活してくださいね。
空気が重くてしんどいですねぇ、早く梅雨明けないかな
私にはやかましいくらいが丁度いい
やいやいやいやいっ、
この背中のイボイボが
目にへぇらねぇってのかいっ
もうすぐ啓蟄、森や田んぼに小さな穴ぼこが開いています。
カエルが穴から鼻だけ出して外を伺っています。
遠目には芽吹いているように見えるカエルの鼻先に
春を連れてきた風が吹いていきます。
丸まってましてね。
てっきりムカゴだと思ったんですよ。
つかんでムニュっとしたときは「わあぁ」って叫びましたよ。
すっかり騙されましたよ。
カエルにとっちゃえらい迷惑ですが。
「蛙原(かわずはら)へ石」は沢山の蛙が鳴く原っぱへ
石を投げた時のように鳴き声がピタリと止む状態をいう。
今年の渇水は酷いですね
田や池が枯れるとオタマも干上がってしまいます
恵みの雨降って欲しいな
我が家の地震予知法、
「地震雲が出て三太郎が騒ぐとほぼ間違いなく地震がある
どちらか片方だとその確率は五分五分くらい??」
わんさか
産卵を終え再び眠るカエルの目に
桜の花は映るかな。
命がいっせいに芽吹くことを
親ガエルは土の中で夢見るのだろうね
沢山の田圃と山を壊して完成した万博会場
機械の騒音が止んだ時、棲家を追われた蛙の声が聞こえてくる
開催されれば人の騒音を恐れ、場所を探してまた逃げ惑うことだろう
でももう帰るところはない
いやぁどうも f(^^;; 仰るとおりでござります・・・イテテ
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
少し温かみのある土に触れる、
冬眠しているカエルもまた
やってくる春を肌で感じていることだろうね
本年もどうぞよろしく
つい先日まで半袖で過ごしていたワタクシ・・・
それはそうと初回より2回目の冬眠の方が難しいと思いません?
心配でゆっくり養生してらんないねっ
わははっ。特に定点のところは必ず言ってしまいますね。地名を前につけて「○○カエル畑」って。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
やっと秋めいてきましたね
餌として頂いているけど大切な命。
どの命にも精一杯感謝と愛情注いでください。
智は煩悩我欲だと思うんだけどな。ともかくこういう実験は勘弁。
行水=「カエルの行水」
蛙葉=「オオバコ」
リズムがあってとてもステキな句ですね、6月の空の下アマガエルが跳ねて踊ってそう。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
蛙の鳴き声をずっと聞いていると、
時を刻むものはかき消されて、
永遠の中に居るようだ。
「螻こく鳴(ろうこくなく)」は気候七十二候の立夏初候を示す。(中国)
螻こく(ろうこく)とは蛙のこと、 漏刻(ろうこく)は水時計の意。
最高!こういう句大好きっ。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
冬眠から目覚めて久しぶりの脱皮。
まだ寝ぼけているとみえて脱いだ皮をとりきれていない。
首に引っかかっている皮が水の中で揺れて
まるで御婦人の春ショールのようだね。
春は生きることが楽しいね。
「久煦句」は1つの言葉ではありません。「ククク」と詠んでください。
「久煦句とうたい」は音の響きから(この時期の)アカガエルが歌うことと
字の意味合いから久しぶりの友が帰り春の温かい日に句を詠う
という2つ事柄、気持ちを重ねました。
いや、年中寝てるってな観がありますが
冬はテーマが眠っているので困っちゃいますよね
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
いつもご投稿ありがとうございます。
今回も素晴らしい句ばかり。掛詞もたくさん盛り込まれています。
中でも三句目はダルマガエルとトノサマガエルが出てきます。
見つけられますか?
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
皆さん、花札をお持ちの方は是非「雨」をご覧ください。
きっと得心なさると思います。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
蛙目(がいろめ)という陶器などに用いられる粘土がある。
この土の溶けた湯にどっぷり浸かって秋の趣向に目を細めたいものだ。
ちなみに茨城にこの土で白濁した温泉がある
虫と蛙、さてどんなふうに違うかな。
大爆笑!(我が身を省みると笑えないけど・・・)
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
御馴染み昧閼伽さんの痛快句!
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
6月6日カエルの日ってもう季語にしてもいいんじゃない?
5月は強くて新しくて気持ち良いですね
いやぁごめん〜、今月の蛙句やる気がないわけじゃないですが、
もうどうしても言いたいことがあったんで、つい。
本というのは故ナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー」。
(2000年2月27日第1刷2001年5月25日第9刷発行 �螢�タログハウス)
先日図書館で借りてきたんですが、死ぬほど笑って喘息出ました。ちっくしょー。
この本のカエルの項、見ないで死ぬのはもったいない。
(どの項も血管切れるくらい最高のスケッチとコメント)
この本見てみんなもカエルスケッチして。是非して。
田圃に生み落とされた卵塊を鳥が容赦なくつついて食べてしまうが、
それでも孵化し早く成長しようとする逞しい命達。
2度目のご投稿ありがとうございます。
もうすぐ起きたり寝たりしながら池へ向かうヒキに出会えますね。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
あなたはどっち派?
ご投稿ありがとうございます。X'mas Ver.
私の場合食っちゃ寝なので増量の一途...
あははははっ。
三太郎を使って頂いてありがとうございます。
句の雰囲気優先でご投稿句には敬称を省かせて頂いております
藁が敷き詰めてある苅田は特に注意して歩かないと。
虫も蛙も踊ってるように見える
ホントにそうならどんなにいいか
多少の自然が残る環境で農薬を使用しない田圃にいた
カエルの卵から多くの奇形が出ました。
強い紫外線もその原因となっているのでしょうか。
ひろってきたオタマジャクはトノサマガエルになりました。
元気で立派なカエルになってね。
プニプニ感がこのような方は迷わずインディワールドへ
爽やかな輝く青い空にとけ込むようなシュレーゲルの青
干上がりそうなドロドロの側溝で産まれたオタマジャクシ達
重なり重なり先へ奥へと進むが安住の水溜りに辿り着けるだろうか
今月は同じお題で2句
アニマルキャップは時(勢)として良
(注:ここでの「真」は蛙から人へという意ではない)
冬眠から目覚めた蛙達よ、
節分に飛び交う豆のように、
まめで(元気で)跳んでいけ。
愛知県名古屋市南区の呼続では、
2月3日の節分の日に 売り出す焼き物の蛙がある。
「戸部(とべ)の蛙」といって、
この日の為に1年かけて造った蛙が、 笠寺観音の門前で売られる。
戸部はここの辺りの旧称。
力士蛙や子おびなど 色々な形をした蛙が屋台に並ぶ。
弘法大師が作と言われる「いろはにほへどちりぬるを−−」で始まる
かな48文字を1度だけ使った文章。
仏教思想を見事に盛り込んだ詩として有名だが、もう1つ、
かな48文字全てを1回ずつ使って書かれたうたがある。
「とりなくこゑす ゆめさませ みよあけわたる ひんがしを
そらいろはえて おきつべに ほぶねむれゐぬ もやのうち」がそれ。
このうたを書き留めて1月2日の夜枕の下に置いて寝ると
福夢がみられるとのこと。
さて貴方の夢にはどんな福蛙があらわれるかな?
とこの時書きましたが、後に枕の下に置くのは違うようなことを聞きました。
「確かにこのうたは置く・置かない」をご存知の方は
ぜひホントのところ教えてください。(2002.12.30)
フォマルハウトは南の魚座にあり「一匹目の蛙」の意で、
ディフダは鯨座にあって「二匹目の蛙」を意味する。
これらは秋の星座。秋には容易に見つかった蛙達も
今は冬眠でいづこに居ることやら。
冬の星空に想いをはせ、しばしその姿を探してみようか。
柳葉が黄葉して落ち、
紅葉したカエデの葉に重なった。
夏には蛙が枝に跳びついたかもしれない柳。
晩秋には分身の葉でそっと蛙の手に触れた。
葉々の美しさと、流転し返るような想いに、
冬に向かう山も暖かく感ぜられる。
(注:カエデは蛙の手に似ていることから名づけられたと聞く)
モズのはやにえは最近あまり見かけなくなったが、
昔はそこここに蛙が木の枝に串刺しにされていた。
四肢を広げ干からびた蛙の身体は、
見上げた遠目に天に召されていくように映った。
風の中のはねのようにいつも変わるアマガエルの体色
世界的にカエルが激減している理由の1つに
オゾン層の減少による紫外線の増加がある。
強い紫外線照射はカエルのDNAを損傷させてしまう。
これもまた、人間の環境破壊によるものである。
変態を終えたばかりのアマガエル。
激しくしぶきを上げ降る夕立の中、
アマガエルの子供達は道路に飛び出し跳ね躍る。
からだ一杯生を喜んでいるように。
今月は短歌(っぽい)
「沈黙の「蛙たちの」夏」
注釈するのは興ざめで、本当は「ふっ、こんなところに使って」みたいに思ってニマッとして頂きたいので、
5年以上も経ってから書き足した訳ですが、レイチェル・カーソンです、ご存知無いわけないと思いますので
やはり余計な注釈かもしれません。失礼をば。
花菖蒲池の水面に顔を出した半眼のウシガエル。
しだいに光彩を厚くして何を物思う。
思索を巡らすか、ぬるむ水に菖蒲湯気分で浸るのか。
オタマジャクシ、可愛いね。
ヒキガエルの産卵は早春。
一旦冬眠から目覚め、池が一杯になるくらいにひしめき合う。
ライバルが多すぎて雄は嫁取りに必死だ。
少し滑稽なその姿を戦に見立てて蛙合戦と言うが、
大人になりきっていない若いヒキガエルは蛙合戦には参加せず、
そのまま冬眠し続ける。
いつか強豪達と相まみえるその時の夢でも見ているのだろうか。
今年の産卵は雪により多少遅れているそうだ
イエアメ♂でも可、アフリカウシガエル♂なら超豪華
陽が射して少しは温かい場所に立つ。
何ヶ月か前にはこの場所にも蛙が居たことだろう。
今はどんな所で寝ているのかなぁ。
空を見上げじっとしている蛙の目に映るは明日だろうか。
冬はもうそこまで来ている。
実り多い秋に肥えるは馬や人間ばかりではない、蛙だってそうだ。
でも蛙が肥えるには訳がある。
これから訪れる厳しい冬を何も食べずずっと眠って過ごすため、
しっかり栄養を蓄えなければいけないのだ。
豊かな自然に支えられ蛙はいつも懸命に生きているけれど、
蛙よ、こんな気持ちのいい澄んだ秋を、君だって楽しんでいるよね。
9月1日は関東大震災の記念日であり「防災の日」。
地を揺るがすように力一杯鳴いているこのカエル達は
震災からもう幾重も代を重ね、
今年も過ぎる季節を惜しんでいるように鳴く。
それはまた、古い記憶を呼び起こし、
この時代に警鐘を鳴らすサイレンの音にも聞こえるようだ。
地球の温暖化で夏の風は暑い風から熱の風になった。
小さく弱い生き物にとって、
夏は生を謳歌する季節から辛く厳しいだけの季節に変わろうとしている。
灼けるような風と紫外線から少しでも身を守ろうと
青蛙が葉の裏にしがみついている。
しかし葉を揺らす熱の風は薄い葉を通して
次第に蛙の生気を奪い去っていくだろう。
じっとして枝にとまっている蛙の背中は、
夜露を集めて空の星を映しているように光って見える、
まるで蛙の中に小さな宇宙があるかのように。
6月の畦道は、草を踏み分け進んでいるのか
蛙を押し分け進んでいるのか妙な感覚に陥る。
一歩進む度に右へ左へ蛙は跳ねていく。
蛙が飛び込むその先には緑の稲波が続いている。
人間の非情な開発で産卵場所を無くしたヒキガエル達。
いつの間にか出来てしまった道路、その向こうにある池へ。
仲間達が次々車にひき殺されても、口を一文字に結び
ヒキガエルは産卵場所の池を目指して、
一歩一歩着実に歩を進める。
るいるいと散らばる仲間の肉片をも踏みしめながら、
人間を恨むことも知らず、生を精一杯生きる。
春の訪れとともに目覚めた小さな蛙よ。
厳しい自然と大きな未来の池に飛び込んで、
冷たい水で寝ぼけたまなこを醒ましてごらん。