
No.9
凄いアイデアを思いついたんですよ。 「カエルまんじゅう」とか「ガマまんじゅう」とかカエルを象った和菓子があるのは皆さんもご存知でしょ? そこで思いついたのが新製品「カエル水まんじゅう」。 ユビナガガエル科コヤスガエル属の種はそのほとんどが直接発生で、産卵は陸上で行われ、幼生期も陸上で過ごし、カエルの成体として孵化します。 つまりオタマが変態してカエルになるまで卵(ゼリー層)の中で過ごすというすこぶる変わったカエルが西インド諸島や中南米にいるのです。 それはどんなんかというと、下図のようなんですね。 ね、もうお分かりでしょ?これですよ、これ。 これを象って「中南米風味、コヤスガエル水まんじゅう」なんてのを夏季限定で売り出したら、これはもう一部カエラーが大騒ぎ(この”一部”ってのが凄いアイデアの凄いところ)。 でもってこのカエルは孵化するまで何も食べずに自身の卵黄を栄養源として育つので、餡はもちろん黄身餡ね。 もうここまでこだわれば後はゲロゲロだねっ。 |
